2026年3月24日火曜日

2026年3月24日今週のアストロダイス

 掲載がおそくなってましたが、今週も載せてみます。


今週のアストロダイスでたのはこちら

冥王星 水瓶座 7ハウス















理想に執着するよりは、

よりよくなりたいなら、変わっていこう。

時代も変わり、まわりが求めるものも

あなた自身が求めるものも

今まで通りではないかもしれない。

それを確認してみよう。


今、実際に空では

占星術上の水瓶座に冥王星がはいっています。

これは大きな時代の流れが変わる時

変わっている時であることを意味します。

それと同じ星座と惑星がアストロダイスにも

現れていますので、今回はこちらともつながって

時流の変化を加味する必要を

示しているように映ります。


その中で、特に対人関係や、

自分の外側を表す7ハウスですから、

人に対して「0か100か」や

「価値があるかないか」などの

判断基準からは少しはなれてみると

気づきが増えるかもしれません。


執着を暗示する冥王星が、

自由である水瓶座に入り、

本来は天秤座の宮である

バランスのとり方がうまい

調和させる力でもある7ハウスと出ました。


ビジネスなら同僚や上司、相手や客層が

あなたに求めているものも変わってきている

のかもしれません。

もちろん、あなた自身が求めるものも

変わっているのかもしれません。

何かのご参考になれば幸いです。


・・・・・・・

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2026年3月20日金曜日

2026/03/20春分

 




















2026.3.20 23時46分 春分
本来の自分らしさと繋がると
落ち着いて気持ちがいいし、
力強い心持ちにもなれます。
それは深い無意識の底にいるような自分が、
意識上の自分としっかり結ばれることにも
似ているかもしれません。

色んな角度から自分自身や価値観、
興味などを見直して、
下地をしっかり整えて、
新たな時に備えたいと思います。

もう少し詳しいお話はstand.fm



またはこちらからも



2026年3月16日月曜日

2026.03.16今週のアストロダイス


ひさしぶりに降ってみました。

今週、チェックしてみたいこと。

火星 天秤座 11ハウス


グループや仲間内での意欲やエネルギーの方向、

強さや発揮の仕方をチェック。

仲間だからといって皆が自分と同じだと

決め込んでいないか。

それ故、自分とは価値観や観点が違う所を

見つけては落胆し、そんな人たちを

否定している所はないか。


「みんな一緒だ!」と、すぐに同一化するのではなく、

少しずつ同じ所を見つけたり、

違う所を確認し、適度な心の距離感を維持しながら

同じ目標に向かってみる。

ある意味、子どものような純粋な熱量故に、

「同じ」と思いがちとも言えるけれど

純粋性は他の所で使おう。

するといちいち引っかかることは減り、

周囲とのチームワークや、

独りではなしえない喜びを感じることができる。

すぐに仲良くなれるのに、

すぐに相手の嫌な所が眼につく、

「嫌いだ」と思うようなことがあれば、特にこの辺を留意。

「私のこれが正しいのに」という思いが沸いたら

それも立ち止まりポイント。


気持ちがざわざわしたら、

仲間に認められたくて余裕を失っているのかも。

自分が持っている価値観から脱却するつもりで、

静かに周囲の声に耳をかたむけてみよう。


2026年3月11日水曜日

3月11日に思う~

15年前と翌年の恐山と仙台空港を思う〜遺された者の想い 

Standfmで話しました。

恐山のことはあまり話したことがなかったかと思います。

そこに死者、亡き人と残された人との関係性は

変わらないということも感じますし、

変な言い方ですが、死者は生きているんですね。

そんなことを話しています。

よかったら聞いてみてください。

恐山のスライドショーはこちら





サムネイルにしたのはこちら👇

恐山の山門と湖

境内の中の道と飛び立った時の仙台空港




2026年3月10日火曜日

今日のアストロダイス 或いは 今、出会った問い


 














小さなものでもいいと思う

真面目なものでなくても、

笑っちゃうような発想とか

あそび心も忘れずに

2026年3月9日月曜日

依頼心の強さゆえの孤独

 今日は心の動き、自立と依存について

自立と依存は対義語としても用いられます。

時に頼ることはとても大切です。

ですから、いつも全部自分で

頑張る必要はないと思っています。

ただ人を愛することができる、

優しさをもたらすことができる、或は、

共同で何かを成すことができるのは、

自立した人であるとも思います。















依存心が強すぎる人は

出会った人に便乗しがちな傾向が

出てくるように思います。

「この人といれば自分に特別な事が

起きるかもしれない」そう思いやすく、

「そんな特別が待っているのが

自分で人生である」とも思いたい

傾向が出てくる場合もあるようです。


この依存心が強い人の内側には、

自分でしか解決できない不安や孤独があるようです。


「何かしらの問題を抱えている人」が、

誰か自分が憧れる要素を持つ人と出会います。

その時に「この人によって自分も変わっていこう」

とするのではなく、或は、

自分の問題と対峙して解決し、そこに近づこう

とするのではなく、

「その人に便乗して本当の問題から目を逸らす」

という展開になることがあります。

ここが問題になります。


これらは愛情だけでなく、

仕事の関係でも同じかもしれません。

相手の力に依存するので、過剰に期待もします。

自分の希望や理想に相手は状況を近づけようとし、

それが叶っていないと、他の人が感じるよりも、

はるかにイライラするでしょう。

それは、その人の設定が

高すぎるからかもしれませんし、

さらに「わたしはこんなにあなたに

一目置いているのに、

どうして応えてくれないのだ」と思うことも

あるかもしれません。

或は、相手が本気をだしていない、

非協力だと責めるかもしれません。


けれど、悪いのは相手ではなく、

依存している側が本当の所で考えているのが

「相手を利用して、自分の葛藤や不安を払拭し

自分が楽になり存在感を味わうこと」でしかないの

でうまくいかないのです。


そうこうしているうちに、

はじめはよくても、相手もその違和感に気づき、

次第にぎくしゃくしてゆくでしょう。

依存している人は、

人の力を借りて、自分の実力以上のことを成そう、

或は、そんな立場を手に入れようとしている

ともいえるかもしれません。

したがって、そのターゲットにされた側の希望や

本当の思いは、いとも簡単に退けらるため、

相手は何かしら搾取されているような、

コントロール下に置かれているような

圧迫感を感じるかもしれません。

そして当然、そこから逃れようとします。


すると依存していた側は自分の献身性を訴えたり、

相手を責めたりして、逃すまいとあれこれの

画策にでることもあるでしょう。


勿論、他人だけとは限らず、例えば自分の子どもや、

或は夫や妻が「優れている」と賞賛されることで、

自分の不安を解決しようとしている場合も

あり得ます。


彼らに便乗して、

自分の存在意義を確認しようとするので、

彼らへの要求が大きくなるようなことも

起こりうるでしょう。

子どもの成績や、

学校での評価が思うようなものでない場合、

それをひどく責めたり、落胆した様子を

見せるような態度に出ることも考えられます。

「わたしがこれだけあなたのために

力を注いでいるのに、言うとおりにできないの?」

「私は悲しい」というような言葉が

出てくることもあるかもしれません。


「あなたのため」といいながら「わたしのため」で

しかない所が、自立していない人の

特徴かもしれません。


次第に周りの人たちは去っていくのですが、

依存心が強い人は、その原因を薄々感じながらも、

また対峙を避け、同じことを繰り返し、

「まただ」というかもしれません。

本人がこの仕組みに気づいていないと、

人のせいや、自分を被害者であると設定したり、

理解されない自分の不幸を嘆いて

終わるかもしれません。


けれど幾度か同じことを繰り返すと、

さすがにどこに原因があるのかを考えるようにも

なれます。


そうなった時がチャンスです。

本当の奥にある葛藤や不安は何か、またそれは

いつごろから巣くっているのか、或は、

実は直視してみれば

それほどのことでないかもしれない、

など気づけることも多いでしょう。


ただそこに独りで向き合うことは

なかなかやはりつらいので、

自己欺瞞や周囲のせいにしてみたりしながら、

少しずつ理解していくのこともあるでしょう。

時間はかかるかもしれませんが、

それでもそのままにしておくよりは

始めてしまえばいつかは解きほぐされます。


もし同行者が必要であれば一緒に辿りますし、

身近な心おきなく話せる人と一緒に

解していくのもよいかと思います。


大切なのは、いつからでも変われるということです。

それは今回の例だけでなく

どんなパターンの悩みでも同じです。


わたし自身もそうならないように

自分で立っていきたいと思いますし、また、

なりたい自分になれるように、そうなりたい人を

応援し続けていきたいと思います。

2026年3月4日水曜日

満月ライブ出演~感謝のご報告とそんな日のアストロダイス

 2026年3月3日の乙女座満月、

皆既月食、ひなまつりの夜

18時からと19時からの2回、

ハルルさん(Standfmハルミミさん)の

ハープライブの中で月のお話をさせていただきました。


いきさつはこちら

2026.03.03イベント出演 ハープと共に~皆既月食満月の夜に


この日の満月の配置図を皆さんにみていただき

11ハウスにはいっている

この満月についてのテーマを

説明させていただきました。


他に、以前からお話している月の女神から

名付けられた石、セレナイトも

みなさんに手に取っていただきました。

それぞれ、どんな風に感じられたかは

わかりませんが、

わたし自身は満月の時間が近づくにつれ

どんどん波長といいますか

波の動きといいますか

そんな風にじーんと伝わってくるものが

大きくなり、

帰ってきてからもセレナイトは

とても元気な流れを

体に伝えてくれていました。


ひとつにはハルルさんが演奏される

弦の響きと共鳴して

更にときめいているような

そんな印象でもありました。 


お道具をあれこれ入れて運んだ袋たち















2月17日の新月からはじまった3月3日の満月

ネイティブアメリカンナバホの地より

ナバホの精霊のようなInaSinさんが選んで

プレゼントしてくれたセレナイト。

彼女がナバホに行くきっかけになったのはケルト、

そして満ちた月の日に、アイリッシュハープを

奏でるケルトの妖精ハルミミさんとともに。

もうすぐ春分ですが、このはじまりにむけて

大きなテーマはエネルギーをいただき

わたしがなすこと、というものが分かった気がしました。

皆様とのご縁のお陰です。

そしてご依頼いただいたハルミミさんに

心から感謝いたします。


またこれからも、

よんでいただければいろんなところに

星読みのセットやらアストロダイスやら

このセレナイトにもふれていただけるように

携えてまいります。

お気軽に声かけください。


そしてそんな本日、すがすがしく

アストロダイスをふってみました。


出たのは 太陽 蠍座 7ハウス















他者との密接なかかわりの中の喜び

その出会いの中で変容していく

奥深くに浸透していくエネルギー。

純粋さを回復させ

矛盾さえも矛盾ではなく

表裏一体であると教え

ビジョンをクリアにしてくれるもの。

たくさんの気づきを

皆さんとのセッションの中で

一緒に得ていこう 


と、そんなメッセージうけとりました。

また皆さんおひとりおひとりと

対話ができる日を楽しみにしています。