2025年8月20日水曜日

言の葉時間(お試し)イベントお知らせ

語り手によるアイルランドの昔話と、
わたくしのstandfmで展開中の五十の音魂をつかった
ミニワークのお試しイベントを開催します。
小規模の実験回なので、もし、お近くでお時間があり、
とっても気軽にお越しいただける方がいらっしゃればご連絡ください。

日時 2025年10月23日(木)start 14:00
場所 福岡市南区高宮  アミカス2階 視聴覚室
くわしくはこちら note 言の葉時間(お試し)イベント詳細




2025年7月30日水曜日

序章 新シリーズ~五十の音魂

 2025年3月にはじめたシリーズ。(note記事 2025年3月26日分転載)

ひょんなことから名前について
音声で配信しまして、そこで思いついたことがあります。
わたくしは星読み夢解きなどで
皆様とおつきあいをさせていただいていますが
今まであまりお話しをしてこなかったのですが、
お名前をつけるご相談にも長年のっています。
もうとっくに成人なさっているお子さんがいたり、
会社名や芸名などのご相談もよく承ります。

この場合、いわゆる姓名判断と言われる画数、数字でも観ますが
それだけでなく、音や五行による影響を大切にしています。

そして少し前にStandfmで名前の話題になったことから
五十の音魂(オトダマ)が誕生しました。
と言いますか、誕生しつつあります。
この後「あ」から順に配信・記載していこうと思います。
今回は前段階として、その配信で少しお話したことを記しておきます。

例えばお名前を観る時には
単純に偶数が陰、奇数が陽というカウントや配列などでの
全体バランスもみますが、
わかりやすいところではまず音がもつイメージや暗示、
特に「はじまりの音」の力というものはインパクトがあると思います。

これについての詳細は音声で

この配信の中ではア行など各行の声の特徴や
それがもたらすキャラクター的なイメージなどを話しています。

また、それぞれ例えば、ア行は土、カ行は木、マ行は水など
それぞれの音は、木火土金水の五行のエレメンツに属しているという
考え方があります。
また時に、個人的には五輪塔にある地・水・火・風・空の方が
しっくりくる場合もあり、アレンジも考慮しています。
(これについてはいろんな説がありますので、あくまでも
わたくしが選択しているものについてをお話しすることをご了承ください)

元々出生時、生まれにもこれらの要素はでますが、
そこに皆さん一定の過不足があるのも当たり前であり、
それを後からつけられる名前で補う、
補ってってくれるように考えていくことなどについて
触りだけですがお伝えしています。

ということで、この配信から思いついた新リーズ、
是非、次回からお楽しみいただければと思います。

みなさんはご自分のお名前はすきですか?
あなたの顔でもあり、字を見て、音に聞いてもらうことで、
周囲の皆さんにありたい自分を届けてくれる、
波動としてもひろがり、あなたという存在を伝えてくれる、
とっても短い、でもそれぞれがもつ自分だけの魔法の呪文
とも言えるかもしれません。
是非、大切にしていただきたいと思います。

最後にウェブページのトップページに開業以来ずっとそのままに
変わらぬ理念のようなものを書いています。
その中の名前のついての部分がこちらです。

誕生時の星位置は、あなたという小宇宙を表し、
天空で動き続ける大宇宙の星々と呼応します。
又、後天的に授けられた名前は繰り返し唱えられ、
マントラの如き力を授けてくれるでしょう。
これらはそれぞれに結び合い人生を彩ります。


誰かが名前をよんでくれて、
そこからいろんなことを感じてくれる
そんな作用にも感謝したいと思いますし、
そんな音の力を楽しみながら、
応援をしてもらえるように過ごしていきたいとも思っています。

noteの記事もよかったら

https://note.com/karula/m/mc7c6aaf6804c


2024年9月23日月曜日

エアロマンシーごっこ~お試し会 ご参加の方へのお知らせ

この度はご参加ありがとうございます。

この方法でできるかな、というようなお試しですので

いろいろスムースではないことも起きるかもしれませんが

よろしくおつきあいください。

当日の手順や方法などは以下です。


開催日 2024年9月24日(火)13時より

使用プラットフォーム  Stand.fm限定公開ライブ


手順や方法など 

・お時間少し前に、限定ライブのURLをそれぞれにお送りします。


・皆さんお集りになったら、こちらで用意しているエアロマンシー用の

 写真を貼ったURL(noteの公開前記事の共有用画面~限定公開と同状態)を

 お送りします。

 開始後、ライブをしながら開いて見ていただきますので、

 別端末などでご覧いただける場合はご用意いただくのもお勧めです。


・エアロマンシーで出てきた言葉は、

 まずそれぞれで控えていただきますので、

 メモできるものをご用意ください。


*こちらのblogは現在通常の投稿には使用していませんので

 掲示板代わりに使ってみました。

 アクセスありがとうございました。

 それでは当日よろしくお願いいたします。

まやままみ


   ・現在、3名のご参加となっています。

    




2021年7月22日木曜日

音声配信とlistその他記事について

毎日暑い日が続きますね。

新型コロナウィルスの状態もまだまだ落ち着きませんが

上手に共存して自分のことをしっかり果たしていきたいと

ますます思うこの頃です。

 

さて、前回、こちらのblogを更新してから

ちょうど2か月たつことになってしまいました。

テキストを打つより

話した方が早くて楽なのでという理由で

standfm星読み夢解きよもやま話 

をはじめてからはや約3か月。

webからもお聞きいただいたり

アカウントをつくって

フォローして聞いていただいたり

本当にありがとうございます。 

お陰で通信相談やリモートでのセッションにも

余裕が生まれますし

お話したいなと思うことを

その都度のびのびお送りさせていただいてます。

スタンドFMのアイコンは室戸岬のわたしです















ただ配信内容が多岐にわたりといいますか

趣味の話やよもやま話も多いので

星読みについてや夢解きについて

また旅や見えないことについてなど

カテゴリー分けをしたくて

noteにマガジンとしてlistをつくっています。

note星読み夢解きよもやま話

日々の配信もこちらからもそのままお聞きいただけます。

プロフィールに初めて顔を載せました













またお話したことをざっとメモ程度ですが

テキストでそえたり、写真をはったりもしていますので

お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

また今後、もう少し深いお話も

限定でさせていただく企画をしております。

その際はまたお知らせさせていただきますので

またどうぞよろしくお願いいたします。




2021年5月22日土曜日

音声配信List 掲載 noteのご案内

4月末から新しい試みとして

standfmをはじめ、いろいろ皆さんからもコメントや

反響をいただき、ありがとうございます。


木星が一時的に魚座にはいったことや

あらためて夢解きについてを、順番にお話したりしてます。

そもそも音声配信を始めた理由が

テキストをうつことにやや疲労を感じやすいので

webがマメに更新できないというものですので

お話する方の数が増えるかと思います。

どうぞお許しくださいませ。












また今まで配信したもののリストとして

noteの方にまとめています。

https://note.com/karula

まだ数がすくないので出来上がってはいませんが

夢解きの回ばかりを集めたものや

星読みばかりを集めたものをまとめた

マガジン式にしようと思っています。












なかなか自分のペースでぺらぺらと話してしまい

お聞き苦しい点や、聞き取りにくい事もあるかもしれません。

ご質問などあればstandfmのレターやnoteやこのブログへのコメント、

またメールなどでもお気軽にお送りください。

2021年4月30日金曜日

stand fm 音声配信はじめました

一足先にTwitterでお知らせしましたが、

新しいことをはじめました。

stand.fm 星読み夢解きよもやま話 











音声でのblogのようなものです。

読むとなるとそれしかできなくなりますが

聞くのは「ながら」で、できるので興味を持っていただいた方は

是非、遊びに来てください。

アカウント作らなくてもwebからも聞けます。

アプリをおとさなくても上記リンクから

web版でそのまま再生もできます。

また、フォローをしていただいても、

例えばTwitterのように、

他の方には解りませんのでご安心ください。


それからもう一つ、

このstandFMと連動するためにnoteを使う予定にしております。

これについては準備ができましたらまたお知らせいたします。


また緊急事態宣言や陽性者の増加と不自由な毎日ですが

お気をつけてリラックスしておすごしください。




2021年4月25日日曜日

月によるセルフチェック2

前回は月の位置を確認するお話をしました。
今回はそれをどうとらえるか、というお話です。

が、その前に、基本的な新月から満月に向かう増光期と、
満月から新月に向かう減光期について記しておきます。

新月と満月の用い方

新月から月が丸くなっていく間を増光期は、
文字通り、増やしたいことに取り組み、
逆に満月から月が細く減っていく期間は、
減らしたいことに取り組むとよい、
という考えがあります。

勿論、ご自身のホロスコープとどんなアングルを取っているか
により変わってきますので、これだけを用いて
大きな決断に用いることはお勧めはしません。
現実に即して臨機応変に用いることが大切です。

けれど、小さなことで、どうしようかなあと
思うレベルであれば、参考にしてみてもよいと思います。



前置きが長くなりましたが、まずは新月から。

新月からは、物事をはじめる時なので
貯蓄や新しい勉強など、成就したいことに取り組むと
うまく行きやすいといわれます。
また、体力を回復したいなども
「増やしていくこと」に含まれます。

新月から満月へと、地球に届く光の量も増えるので
増光期といいます。
文字通り、増えていくことお応援してくれます。

逆に満月から新月へと月がやせていく時を減光期といいます。
この時は、減らしたいことに取り組むことが勧められます。
習慣の改善、ダイエットや、治療のようなことには良いとされています。

一説には、これらには、月の満ち欠けにより
マイナスイオンとプラスイオンの発生の仕方が
違うため、効果が変わるとも言われているようです。

新月と満月の位置

次に、月の位置を自分の生まれと
照らし合わせて参考にする場合についてのお話です。

占星術にはアスペクトというものがあります。
これは星同士の角度のことです。

例えば前回例にあげました
2021年4月12日の新月は牡羊座22度でした。
4月12日生まれの人の太陽の上に新月が重なった
ということになります。
つまり太陽と月のアスペクトは0度です。

丁度この日の生まれではなくても、
月の動きは速いので2~3日で重なるので
これも大まかではありますが、
牡羊座の人皆に重なると考えてもよいでしょう。

元も、生まれた時の太陽の上に月が重なる時は、
新月満月に関わらず、
様々な事がうまく行きやすいといわれています。
ですから、これがさらに新月であれば、
今まで躊躇していたことを始めてみるには
絶好期と言えるでしょう。

では新月と180度の角度をとる星座
天秤座ではどうか、といいますと、
多少周囲にひっぱられているような感じがすることもありますが、
外に向けて気持ちをオープンにしたり、
新しい気持ちで関係を築いていくのに良いといえます。

星同士の角度には考慮する角度はいろいろありますが
今日はもう一つだけ、90度をあげておきます。
この角度を取る時は少し緊張が強まるかもしれません。

先の例であれば、牡羊座に対して90度を取るのは
牡羊座も1と数えて4番目の星座である蟹座と
10番目の山羊座です。

少しうまくいかないことがあっても
そんな時だと気楽に流してみるのもよいでしょう。

ハウス区分で考える

続いて、ご自身のホロスコープのハウス区分をご存じの方は、
どこのハウスで起きているかでその影響を考えるとよいでしょう。

ハウス区分が解らない方は、また出生時間をご存じない方は、
自身の星座を1室として割り当てる方法もあります。

例えば蟹座の人なら、1室を蟹座として
それぞれ、獅子座が2室、乙女座が3室として考える方法です。
ある程度は参考になると思います。

その室が表す意味などで今のテーマを考えてみることもできます。

なお、ご依頼いただいている方には
お尋ねいただければハウス区分などお知らせしています。

余談ですが、ご相談を頂く方には、
占星術に興味をお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。
ご自身が書かれたホロスコープをご覧になりながら
星読みのついてのご質問をいただいたり、
一緒に今後を考えたりすることもありますので
ご遠慮なくお尋ねください。

新月と満月の影響

個人差はありますが、元々新月と満月は、良くも悪くも、
いつもとはコンディションがかわる場合が多いものです。



プラス面としてエネルギッシュだったり、
判断力や直観力が発揮されることもあれば、
同じ傾向でも、それが行き過ぎてしまうと
興奮しやすく、落ち着きがなくなるかもしれません。

感受性も感覚も鋭くなるので
いつもなら気づかないことを見つけたり、
自分や周囲の状態をより濃やかに
把握したりするかもしれません。
けれどこれも行き過ぎれば
神経過敏のような状態に陥り、
逆にいらいらするかもしれません。

実際、体調に変化が起こる人も多いので、この点でも、
その時の新月・満月がどこで起きているかを知ることで、
少し客観視ができ、さらに、
自身のどこに影響しているかを考えられるので
変化との付き合い方も楽になるかもしれません。

何かの折に使って見てください。
また先にも上げましたが、
このような日常での遣い方に興味がおありの方は
ご依頼時に内容に関わらずお気軽にお尋ねください。